IT技術関連

ITAM(IT資産管理)についてのメモ

IT技術関連

ITAMってなに?

ITAM(IT Asset Management) とは、
👉 PC・サーバー・ソフトウェア・ネットワーク機器など、企業が持っている「IT資産」を管理する活動 のことです。

要するに、

  • どんな機器があって
  • どこで誰が使っていて
  • それがちゃんと使われているか?

をきちんと管理・最適化すること。

「会社のIT資産を見える化して、無駄なく使おう!」 というイメージです。

なぜ今、ITAMが重要なの?

📌 最近、ITAMがめちゃくちゃ注目されている理由はコレ👇

コスト削減できるから
👉 使われてないPCやソフトに無駄なコストを払わない!

セキュリティ強化できるから
👉 誰がどの端末を持っているか管理すれば、情報漏洩リスクも減る!

コンプライアンスに対応できるから
👉 ソフトウェアのライセンス違反で罰金を食らうリスクを防げる!

つまり、ムダとリスクを減らして、強い会社にするため に、ITAMが欠かせないんです。

ITAMで管理するモノ一覧

管理対象になるのはこんなもの👇

  • ハードウェア(PC、サーバー、プリンター、スマホ)
  • ソフトウェア(OS、アプリケーション、ライセンス)
  • クラウドサービス(SaaSツール、クラウドストレージ)
  • ネットワーク機器(ルーター、スイッチ)
  • ユーザーアカウント情報(誰が何を使っているか)

最近は特に、クラウドサービスやリモートワーク環境も対象に含まれることが増えています!

ITAMでやることリスト

📌 1. IT資産の棚卸し

  • 今ある資産を全部リストアップ
  • 「見えてない資産」(シャドーIT)をあぶり出す

📌 2. 資産情報の管理

  • 誰が、どこで、どの機器を使っているかを常に更新

📌 3. ライセンス管理

  • インストール数と契約数が合ってるかチェック
  • 不要なライセンスを整理してコスト削減!

📌 4. 資産のライフサイクル管理

  • 購入 → 配備 → 運用 → 廃棄まで一貫して管理

📌 5. コンプライアンス対応

  • ソフトウェア監査やセキュリティ監査に備える

ITAMをやるメリット

ムダなコストをカットできる

  • 使ってないPCやライセンスを整理できる

セキュリティリスクを減らせる

  • どの端末がどこにあるかを把握して、不正利用を防ぐ

トラブル対応が速くなる

  • 資産情報があれば、故障やインシデント対応もスピーディー!

クラウド時代にも必須!

  • SaaSやクラウド利用が増えている今こそ、きちんと管理が重要

ITAMの注意ポイント

棚卸しをサボるとすぐに情報が古くなる
➡ 資産の追加・移動・廃棄のたびに情報更新が必要!

現場との連携が大事 ➡ 管理部門だけでは限界。現場の協力がないと資産の動きは見えない!

ツール導入だけではダメ ➡ ITAMツールを入れるだけじゃなく、「ルール」と「運用体制」も作ることが超重要!

ITAMでよく使われるツール

🔹 Lansweeper
🔹 ManageEngine AssetExplorer
🔹 Ivanti IT Asset Management
🔹 ServiceNow IT Asset Management

ツールで自動検出+手作業で補完する
これが現実的な運用スタイルです。

まとめ

ITAM(IT資産管理) は、
👉 企業のPC・サーバー・ソフト・クラウドサービスをしっかり管理する仕組み。

  • 無駄なコストを削減
  • セキュリティリスクを低減
  • コンプライアンスに対応

これからのクラウド&リモートワーク時代には、絶対に外せないテーマです!

最初から完璧を目指さなくてもOKなので、まずは資産の棚卸しからスタートするのがおすすめですよ!

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