はじめに
こんにちは、シルです。
先日、AWS Certified Solutions Architect – Associateを受験した経験を記事にします。
学習に使用した情報を忘れないように記載しておきます。
申し込み方法や試験に関する詳細の情報は公式のサイトを確認ください。
AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト認定
Amazon Web Services :: ピアソン VUE
試験ガイド
試験結果

724点で無事合格しました。
720点で合格なのにギリギリすぎて、ビビりました…
でも、こういう資格試験は、たとえギリギリでも合格していれば良いと思っているので、とりあえず合格することができてよかったです。
どのような勉強をしたか
ギリギリで合格した自分の勉強方法が参考になるとは思えませんが一応記録として書いておきます。
2024/07/20にAWS認定クラウドプラクティショナー試験を受験したから約2ヶ月後の受験(2024/09/16)でした。
勉強を始めたのは、2024/08/17で受験の約1ヶ月前になります。
勉強は主に以下の本を利用しました。
AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト 改訂第3版 (AWS認定資格試験テキスト)
クラウドプラクティショナー試験を受験した際にも、こちらと同じ出版社の本を利用していたので、買いました。
内容の良し悪しなどは分かりませんが、個人的には難しい内容でも読みやすく、理解しやすい内容なのかなと思います。
前半
1日で1章を読み切ることを目標に読み進めていきました。
クラウドプラクティショナー試験で学習した下地があったので、割とすんなり読み進められたのかなと思っています。
自分みたいに、ほぼAWS未経験で資格取得を目指すのであれば、クラウドプラクティショナー試験から受験をしてよかったのかなと思いました。
全ての章を読み終えたら、なんかいけそうな気がしたので、1週間くらいサボってしまいました。
後半
教科書を1周見終わってから、少しサボっていたのでもう一度読み直すことにしました。
前半よりも、もっと詳細に一つ一つ、意味を理解できるようじっくり読むように心がけました。
そうして、2周目が終わった後にAWSの公式の模擬試験を受験しました。(20問くらいのやつで、skill builderにて無料で受けれます)
公式の模擬試験を受けたら、全くわからなかったのですが、試験までの期間もあまりなかったので、教科書についていた模擬問題を解くことにしました。
教科書の模擬問題も全く分かりませんでした。
かなり焦りましたが、模擬問題の1回目は答えを見ながら、一つずつ理解するようにじっくり解くことを心がけました。
そうすることで、教科書を読んだだけでは身についていない知識がついたのかなと思います。
2周目は、答えを見なくても答えられるようにはなりました。なぜその回答になるのか、説明できるくらいには理解できていたのかなと思います。
こうして、試験日を迎えました。
試験当日
試験は、前回受験したクラウドプラクティショナー試験と同様にオンラインで自宅で受験をしました。
前回:AWS認定試験クラウドプラクティショナーを受験した
前回の反省を活かし、スムーズに試験開始できるよう部屋を整理整頓し、万全の状態で試験に臨みました。
事前に準備していたこともあり、スムーズに試験開始まで進んだのですが、試験開始直前に問題が発生しました…
受験開始時に、試験の画面が映ったら「◯」とジェスチャーして、試験官に伝えたのですが、開いていたチャット画面が閉じてしまい、これでよかったのかわからなかったので、再度チャット画面を開いたら試験を受けるアプリケーションが固まってしまいました。
その後2分ほど待ってから、試験官から電話をかけますとのことで、待っていましたが電話がかかって来ず、PCも固まったまま動かず、そのままキャンセルされてしまいました。
辛かったです…
大した勉強もしていなかったですが、せっかく準備して臨んだのに受験環境のせいでうまくいかず、試験問題を解くこともできないまま終わってしまいました。
その後、キャンセルされたとメールが届き、受験費用も返金されるとのことで安心しましたが、かなり落ち込みました。
しかし、せっかく勉強したのでこのまま諦めることができないと思ったので、すぐ試験予約をしました。
オンラインでの試験は、厳しいことがわかったので近くの試験会場で、1日〜2日後くらいで空いている日にちを探し、予約しました。
車で片道1時間半もかかる試験会場でしたが、仕方ないです…
このようにして、今度は試験会場にて、ソリューションアーキテクト試験をようやく受験することができました。
事前に動作確認はしていたのですが、本番の試験になるとうまくいかなくなることもあるみたいですね…
自分の環境があまり良くなかったのかもしれませんが、オンラインで受験する際は、必ず事前に受験する環境を確認し、準備しておいた方が良いです。
自分は、前回クラウドプラクティショナー試験をオンラインで受けることができていたので、完全に安心し切っていタノが良くなかったのかもしれません。
こんな感じで無事受験することができました。
感想
問題文や選択肢の文章が長いので、結構試験時間ギリギリになるのではと思っていましたが、30分ほど余りました。
思ったより時間が残ったので、見直しをする余裕や1問にかける時間をもう少し余裕を持って考えることができると思います。
ただ、自分は、見直しをしても確実な答えかどうかは判断できないなと思ったので、30分を残し、試験を終了し退出しました。
本当なら見直しすべきだとは思いますが、あまりにも自信がなかったので半分諦めました。
教科書の内容は一通り理解していたつもりでしたが、知らないサービスや言葉が結構出てきた印象です。
試験の対策としては、教科書の内容だけでは足りなかったなと反省しています。
試験ガイドには、出題されるAWSのサービスが記載されていますが、そのサービスの全て、どのようなサービスなのかというくらいは知っておくべきでした。
試験範囲が広く大変かと思いますが、もっとやっておくべきだったなと思います。
まぁ、ギリギリとはいえ受かってよかったです。
参考資料
AWSが提供する学習サービス
Online Course Supplement: Architecting on AWS (Japanese)
AWS Technical Essentials (Japanese) (日本語実写版)
AWS クラウドエッセンシャル 入門ガイド
試験に関連する AWS のホワイトペーパーとよくある質問を詳しく確認し、AWS サービスとベストプラクティスについて理解を深めます。
ホワイトペーパー
- AWS Well-Architected Framework – このホワイトペーパーは間違いなく大切であり、試験に向けて学習すべき重要な文書の 1 つです。ここでは、Well-Architected クラウド環境を構成するさまざまな柱について説明しています。試験のシナリオがこれらの柱に大きく基づいていると想定し、AWS Well-Architected フレームワークの各柱を深く掘り下げます。
- AWS Security Best Practices – このホワイトペーパーも、試験に向けて学習すべき重要な文書の 1 つです。ここでは、Well-Architected クラウド環境を構成するさまざまな柱について説明しています。試験のシナリオがこれらの柱に大きく基づいていると想定し、各柱を詳しく学びます。
単語帳
学習間にわからなかった単語や言葉の意味を調べて以下の記事にまとめました。
AWS認定試験:単語集



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