はじめに
こんにちは、シルです。
久しぶりの登山で筑波山に行ってきました。(6月下旬)
せっかく筑波山に登るので、筑波山について色々と調べてみたことをまとめてみます。
初めての筑波山登山でしたが、最近運動不足なこともあり、最初の登りがかななりキツく感じました。
標高はそこまで高くなく、所要時間もそこまでではありませんが、まぁまぁきつかったです。
また、前日までの雨のせいか、道がかなりぬかるんでいて滑りやすい道でした。
特に下山する際は、時間帯的に上りの登山者が多く、足元にかなり気を使いました。
そこまで気温は暑くありませんでしたが、湿度が高く結構汗をかきました。
筑波山とは
筑波山について事前に調べたことをまとめてみます。
記載の情報は、調べた当時(2024年6月)の情報で古い場合があります。
あくまで参考情報として、記載します。
最新の情報は、ご自身でご確認ください。
参考サイト
Wikipedia | 筑波山
標高877m、関東平野を一望する紫峰「筑波山」
Story 06 信仰と文学を育む神秘の山、筑波山
歴史を知る | おすすめ観光スポット | つくばエクスプレス(TSUKUBA EXPRESS)
茨城県つくば市 神社 筑波山 結婚式 厄除け 祈祷 筑波山神社 由緒
地形
筑波山は標高871メートルの男体山と、標高877メートルの女体山の二峰から成る山です。
関東平野の北東に位置し、周辺は緩やかな丘陵地帯となっています。
山体は花崗岩を主体としており、風化によって形成された奇岩や巨石が見られます。
特徴
筑波山はその美しい形と景観から、「西の富士、東の筑波」と称されるほどの名山です。
双峰が特徴的で、男体山と女体山の間には深い谷が広がっています。
また、全域が水郷筑波国定公園に指定された保護エリアであり、豊かな自然環境が保護されています。

歴史
筑波山は古くから信仰の対象となってきました。
神話では、男体山にイザナギノミコト、女体山にイザナミノミコトが祀られています。
筑波山神社があり、神社の歴史は有史以前にまでさかのぼります。
筑波山に登り始める前と下山後に筑波山神社に参拝しました。
登山
筑波山は初心者から経験者まで楽しめる登山スポットとして人気があります。主な登山ルートには、御幸ヶ原コース、白雲橋コース、迎山坂コースなどがあります。
御幸ヶ原コースは比較的短時間で登頂でき、白雲橋コースは奇岩や巨石を楽しみながら登れるルートです。
ロープウェイやケーブルカーも整備されており、登山初心者や家族連れにも親しまれています。
今回の登山では、登りは白雲橋コース、下山は御幸ヶ原コースを利用しました。
ところどころでの小休憩を挟み、コースタイムは、3時間56分でした。
白雲橋コース
筑波山神社の東側から女体山側へ登るコース。登山道入り口前にある白雲橋からは、土木学会選奨土木遺産に認定された筑波山千寺川砂防堰堤群が見られる。山頂近くでは「弁慶の七戻り」「高天原」「胎内くぐり」「出船入船」などの奇岩、巨岩が見られる。急勾配や岩場もやや多い。
所要時間:登り110分/下り95分
距離:約2.8 km
標高差:約610 m
御幸ヶ原コース
御幸ヶ原コース筑波山神社の西側からケーブルカーの筑波山頂駅までほぼ直登するコース。高低差があり勾配はやや急。途中でケーブルカーのすれ違いが見られることがある。男女川の水源もある。
所要時間:登り90分/下り60分
距離:約2.5 km
標高差:約610 m
日本の山
筑波山はその独特な地形や歴史的背景から、日本の代表的な山の一つとされています。
標高は比較的低いですが、その二峰の美しさと山岳信仰の歴史、登山の楽しさから、富士山と並び称されることもあります。
特に春の桜や秋の紅葉の季節は多くの観光客や登山者が訪れます。
また、日本百名山にも選ばれており、多くの人々に親しまれています。
日本百名山の中で最も標高が低く、鹿児島県の開聞岳(標高924 m)とともに1000 m未満の山です。
筑波山は、歴史、自然、登山の楽しさを兼ね備えた、日本の名山の一つとして多くの人に愛されています。
アルバム
登っている間に撮影した写真を掲載します。








この辺りはほとんど人がいませんでした。



コメント